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「必要性がない共通番号制 資産や診療歴の情報漏洩が危険」 政策部長談話を発表しました

 神奈川県保険医協会は2012年2月29日、「必要性に大疑問符 一体改革とは分離?! 国民総背番号制の危険性をただし、撤回を求める」と題する政策部長談話を発表しました。

 

 この談話は、2月26日に横浜市内で開催された内閣府主催の番号制全国リレーシンポジウムに関し、一般報道が内実を反映していないことを踏まえたもの。談話では、2月14日に国会に上程された「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」は、行政事務の効率化が法文第1条で目的とされ、公平・公正な社会保障給付とは無縁であり、必要性が不明。捜査での利用が法文に盛り込まれ、将来、診療歴や資産などの個人情報の集約も検討されており、漏洩やなりすまし、サイバー攻撃などの危険性が高いと指摘しました。

 百害あって一利なし、と撤回を求めています。

 

談話の全文はこちら↓↓↓

 

必要性に大疑問符 一体改革とは分離?! 国民総背番号制の危険性をただし、撤回を求める