スマートフォン版へ

  1. HOME
  2. 神奈川県保険医協会とは
  3. 神奈川県保険医協会とは
  4. ご挨拶

ご挨拶

神奈川県保険医協会 理事長  森 壽生神奈川県保険医協会理事長  森 壽生(もり ひさお)

 

 神奈川県保険医協会は、保険診療を行っている医科・歯科の開業医が中心となって活動している団体です。

 1963年(昭和38年)6月の発足以来、『開業保険医の経営・権利を守り、国民医療の向上をめざす』ことを旗印に発展し続け、発足当初969名だった会員数は現在、医科・歯科あわせて6,000名超の団体となりました(2014年6月現在)。

 

 保険医協会は開業医団体として、医療を通して地域住民の信頼を築き、多くの地域住民や行政と連携して医療福祉改善運動の推進に努めております。また、不偏不党の立場で政治家とも話し合いをもち、協力を要請しています。

 また保険医協会は医師会・歯科医師会とは違った形で活動を展開しており、万一に備えた「共済制度」など、会員の皆様にとって多くのメリットが得られるような事業を行っております。研究会・講習会等も数多く行っており、多岐にわたるその活動は全国的にも注目を集めています。

 

 医療・社会保障費の抑制策が進められる昨今、地域の第一線医療を担う我々開業保険医にとって厳しい状況が続いていますが、世界に冠たる国民皆保険の堅持・発展のために、また国民の医療・福祉をはじめとした生活改善を目指し、活動してまいりたいと存じます。

 

 会員の皆様から引き続きご指導ご鞭撻いただけますようお願いいたします。

 


takahashi.bmp

歯科部会長  高橋 健作(たかはし けんさく)

 

 歯科部会は2006年に念願の会員2000名達成を果たしました。

 その間、私たちは特に審査改善運動、新規指導対策、臨床研究会などに力を入れ、会員の先生方の要望に応えてまいりました。その結果、審査改善運動では協会の働きかけで国会において審査関係はで開業医にとって有利な答弁を引き出しました。

 定評のある新規指導対策では、保険請求の基礎などを説く新規指定医講習会やマンツーマン形式による新規模擬個別指導相談、あわあせて新規個別指導を終えた先輩開業医を講師とした新入会員懇談会など多彩な活動を行っています。

 

 ぜひご入会いただき、あなたの未来を幸せ色に輝かせて下さい。