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反住基ネット主催「いらない!共通番号制 3・6院内集会」に参加しました

20120306hanjuuki.jpg 管理・監視社会に反対する市民団体「反住基ネット連絡会」は2012年3月6日、2月14日に上程された番号制法案(マイナンバー法案)に反対する集会を衆議院第2議員会館で開催しました。

 話題提供者として斎藤貴男氏(ジャーナリスト)、石村耕治氏(プライバシーインターナショナルジャパン代表)、清水雅彦氏(日体大・憲法学准教授)、黒田充氏(自治体情報政策研究所代表)など、管理社会問題に精通した錚々たるメンバーとともに、協会事務局の知念主幹が話題提供を務めました。当日は市民やマスコミなど約70名が参加。また、社民党の福島みずほ党首(参)服部良一議員(衆・社)も応援に駆け付け、番号制の導入阻止への意気込みを熱弁されました。

 

 集会では、番号の捜査利用など公の論理で何でも拡大する問題点、ICカードの普及・常時携帯による漏洩や国民監視等の拡大の懸念、納税者番号として所得情報が民間に氾濫する危険性、一体改革と連動した医療・社会保障の給付抑制と市場化への変容など、話題提供者より各分野に渡る問題点が出されました。

 最後に、反住基ネット代表の白石氏より、法案の廃案に向けて、集会や議員要請など積極的に取り組み、世論喚起していくことが確認されました。

 なお、当日の集会の模様は翌日の東京新聞、3月10日の毎日新聞に掲載されました。

 

院内集会の模様は、インターネット動画で紹介されています

↓↓↓( Independent Web Journal )↓↓↓

 

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/5063