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国会行動 本村賢太郎(民進)と懇談 TPPをはじめ患者負担増に反対の意向表明

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 神奈川県保険医協会と全国保険医団体連合会は2016年10月20日に国会行動を実施。

 当日は民進党の本村賢太郎衆議院議員と懇談。70歳以上の高額療養費上限引き上げや後期高齢者2割負担などの患者負担増ストップを訴えた。また、18日から開始した院長署名ひとこと欄のコピーも手渡し、会員の負担増に反対する声を伝えた。本村議員からは、患者負担増反対に賛同が述べられた。

 午後からは日比谷野外音楽堂で開催された「憲法・いのち・社会保障まもる国民集会」に参加。全国から3千名が集結し、会場は熱気に包まれた。会の冒頭では「下流老人」の著者である藤田孝典氏が挨拶。保団連からは負担増による受診抑制が広がっているとして、患者負担増反対を訴えた。

 集会後は、東京駅付近までパレードし、負担増反対や原発反対などをシュプレヒコールした。

(神奈川県保険医新聞2016年11月5日号より抜粋)