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TPP反対、脱原発等を訴え、5500名が参加 いのちをまもる10.20国民集会

20111020.JPG 保団連や民医連、医労連などが主催する「いのちをまもる10.20国民集会」が2011年10月20日、日比谷野外音楽堂で開催。医師や医療従事者、患者など5,500名が参加。神奈川県保険医協会からも理事・役員5名と事務局員が参加した。

 

 集会では医療現場の医師や看護師の代表が、「被災地の復興のためにも医療機関の再建を」「原発をなくしてほしい」など発言。また、公害患者の代表は「公害喘息が公費助成されるようになり、医療費の心配なく治療が受けられるようになった。家事・育児も普通に出来るようになり、自分に自信を持てるようになった」と涙ながらに訴えた。

 

 当日は山崎摩耶議員(衆・民)、田村智子議員(参・共)も挨拶。一体改革の問題点や震災復興対策について言及した。最後に、参加者は会場に隣接する厚労省の合同庁舎に向かい「いのちをまもる」と書かれたオレンジ色のタオルを掲げ、TPP反対、脱原発、医療費負担の大幅減などを訴えた。集会後には有楽町や銀座を経由し、東京駅までパレード行進した。

 

 

 

神奈川県保険医新聞より抜粋

(2011年11月5日号・第1840号)