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医療と介護の連携の溝を指摘 地域包括ケアシステム 医療問題研究会

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 神奈川県保険医協会・政策部は2014年11月19日、「地域包括ケアシステムとどう向き合うか?」をテーマに医療問題研究会を開催。在宅医ネットよこはま副代表で協会理事の鈴木悦朗氏が講演し、45名が参加。 

 当日は共同通信の論説委員の参加もあった。鈴木氏は、地域包括ケアシステム提唱の背景を述べ、医療と介護の連携の溝や現場で生じている問題点を次々と指摘。その上で、在宅医療・介護を進めていくための提言として、(1)ケアマネジャーの独立性の保証、(2)介護職員の大幅増員を要望、(3)休日急患診療所を在宅療養支援診療所に改編する―の3つを挙げた。

(神奈川県保険医新聞2015年2月15日号より抜粋)