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事故を起こりにくくする仕組み作りこそが肝要 子育て支援研究会

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 神奈川県保険医協会・地域医療対策部会は2014年10月29日、「子育て支援者が知っておくべき子どもの事故・予防と対策」をテーマに子育て支援研究会を開催。33名が参加した。

 講師の緑園こどもクリニック・院長の山中龍宏氏は25年以上子どもの事故予防に取り組んできた経験から、子どもの命を不慮の事故から守るための予防法について詳細に解説。特にヒューマンエラーは起こるものとして考え、親が見守っていれば大丈夫との神話を捨て、仕組みによって事故を起こりにくくする努力をすべきだと強調した。

(神奈川県保険医新聞2014年12月5日号より抜粋)