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医療分野での規制改革メニューを解説 医療問題研究会

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 神奈川県保険医協会・政策部は2014年10月22日、「国家戦略特区と、開業医に与える影響」と題し医療問題研究会を開催。講師は、神奈川新聞論説委員の高橋融生氏が務め、医師・歯科医師など29名が参加した。

 当日は、国家戦略特区が創設されるまでの経緯や、区域における進捗状況等を報告。東京圏における規制改革については、医療分野における規制改革メニュー(保険外併用療養費・病床規制の特例、外国人医師の業務解禁)ごとに触れるなど、内容は多岐に渡った。質疑では、未承認薬や外国人医師による医療事故が起こった場合にどの国の法律が適用されるか、人種の違いによる未承認薬の効き方の問題等が出され、高橋氏は取材で追及したいとした。

(神奈川県保険医新聞2014年12月5日号より抜粋)