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事実上の"登録医"となる「地域包括診療加算」の改善など求め国会行動

20140206.jpg 神奈川県保険医協会と全国保険医団体連合会(保団連)は2014年2月6日に国会行動を実施。福田峰之・笠浩史・浅尾慶一郎・椎名毅・阿部知子各議員と懇談した。

 当日は、(1)事実上の"登録医"制となる「地域包括診療加算」の改善、(2)うがい薬のみ処方の保険外しの撤回、(3)保険外併用療養費の対象拡大の問題等で要請。阿部・椎名両議員との懇談は1時間に及び、"登録医"制の問題を中心に意見交換した。

 昼には保団連主催の国会内で、事務局より「地域包括診療加算」に潜む問題点について、政策部長談話をもとに解説した。

(神奈川県保険医新聞2014年2月25日号より抜粋)