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歯科 医療安全対策講習会 患者状態の把握が大切 偶発症の対応も解説

20131128-2.jpg 神奈川県保険医協会・歯科部会は2013年11月28日、「医療安全対策」をテーマに東京医科歯科大学大学院麻酔・生体管理学分野教授・深山治久氏を講師に招き特別研究会を開催、会員、スタッフ計63名が参加した。

 深山氏は(1)偶発症への緊急時の対応、(2)医療事故、(3)感染症対策に関し豊富な症例を交え解説。階段昇時の息切れや心筋梗塞の既往などの患者状態の把握、緊急時の意識確認、心肺蘇生法、AEDの使用法、ヒューマンエラーと危機意識の欠如、事故原因分析など多岐にわたった。

 この講習会は歯科点数「外来診療環境体制加算」の施設基準にある研修に対応したもの。

(神奈川県保険医新聞2013年12月25日号より抜粋)