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エムスリー編集長講演「医療機関の役割の変更、明確化が改定の焦点」

20131129.jpg 神奈川県保険医協会・保険診療対策部は2013年11月29日、次期診療報酬改定研究会と銘打ち、「社会保障税・一体改革と2014年度診療報酬改定の行方」をテーマにm3.com編集長・橋本佳子氏の講演を行い、87名が参加した。

 橋本氏は、「自然増の合理化・効率化に最大限取り組む」とした首相の発言から切り出し、一体改革の全体像の下、改定率の攻防が展開されているが、今次改定は「医療機関が果たすべき役割の変更や明確化が焦点の改定」となるとした。

 また、7:1入院基本料はドラスティックな改定となる、主治医機能の評価は(1)複数疾患対応、(2)紹介、(3)一元的服薬管理、(4)健康相談、(5)介護サービス提供、(6)在宅医療。(7)24時間対応が要件として挙げられている、とした。

(神奈川県保険医新聞2013年12月15日号より抜粋)