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公害環境対策部 2013年度魚類実態調査 記者会見 

20131211.jpg 神奈川県保険医協会・公害環境対策部は2013年12月11日、県庁記者クラブで魚類実態調査(11月4日実施)の結果を発表した。委員会日のため、NHK1名の参加だったが、翌日、赤旗で「奇形ハゼ見つかる 横須賀基地 土壌汚染原因か」と写真つきで報道された。

 今回調査は、米軍基地前ヴェルニー公園、横須賀長浦湾、鶴見川河口潮見橋で計140匹のマハゼを採取。外観異常、X線異常、比較死後硬直率、重金属分析、放射能分析の結果を発表した。特に重金属分析結果は基地前マハゼ(可食部)から長浦湾マハゼの3.7倍のPCB濃度を検出、基地の土壌汚染が疑われ継続調査が必要と指摘した。

(神奈川県保険医新聞2013年12月25日号より抜粋)