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すすむ開業医の医療研究 横浜に1600人超が集う 第28回保団連医療研究集会

20131012.jpg 神奈川県保険医協会が主務地協会としては3回目となる第28回保団連医療研究集会が2013年10月12、13の両日、横浜ベイシェラトンホテルで開催された。

 当日は全国46協会・医会から医師123名、歯科医師133名、メディカルスタッフ142名、一般市民923名など、全体で1607名が集った。

 今回は「地域医療におけるこれからの市民と医療者の連携」をメインテーマに企画。記念講演では女優の倍賞千恵子さんが、出会いに感謝する半生を歌や朗読を交えて語り感動をよんだ。

 また、基調講演、共同研究調査、学術講演、臨床研究シンポ、医療とIT、循環器や糖尿病セミナー、医科歯科ランチョンセミナーなどでは、着実に発展している第一線臨床医の医学研究実践が報告交流された。また、医療と倫理、児童虐待、在宅医療の市民公開企画を含め、全体を通して神奈川協会が進めてきた水準の高い医学研究や医療実践、先進的な取り組みが全国に示され、明日からの診療に希望を与える開業医の学会にふさわしい会として高い評価を得た。

(神奈川県保険医新聞2013年11月5日号より抜粋)