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TPP参加阻止、民間版「健康保険」問題などで 青柳、金子、田村各議員と懇談

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 神奈川県保険医協会は2013年4月4日、TPP参加や共通番号制の阻止、民間版「健康保険」の問題を中心に、県内選出議員に要請行動を実施。当日は青柳陽一郎(衆・みんな)、金子洋一(参・民主)、田村智子(参・共産)各議員と懇談。

 青柳議員は、TPPは「多国間協議のため米国の要求が全て通ることはない」、「ルール作りに参加しない選択肢はない」とし、協会の主張とは平行線をたどった。金子議員もTPPや番号制は必要としながら、「皆保険が守れないなら離脱もあり得る」、「情報漏えい防止には更なる配慮が必要」とした。田村議員とはTPPや番号制にとどまらず、重い窓口負担による患者の受診変化や、米国保険会社の煩雑な診断書の問題など、広く意見交換した。

(神奈川県保険医新聞2013年4月25日号より抜粋)