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魚類実態調査結果を県庁で発表、神奈川新聞が報道 公害環境対策部 

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 神奈川県保険医協会・公害環境対策部は2013年2月20日、神奈川県政記者クラブにて、昨年12月24日に実施した魚類実態調査の結果を発表。神奈川新聞社他5社が参加した。

 会見では、米軍横須賀基地前ヴェルニー公園(横須賀市)、長浦湾(同)でそれぞれ釣った2匹のマハゼからは、外観異常、X線異常は見られなかったと報告。また同湾で採れたダボハゼ2匹のうち、1匹に骨曲りの疑いがあったとした。また、同公園のマハゼの可食部と内臓からは、それぞれ同湾の約3倍にあたるPCB(ポリ塩化ビフェニール)が検出されたことを強調。例年、同公園ハゼの重金属濃度は高い傾向にあり、基地前土壌の重金属汚染が疑われることから、次年度以降も継続調査の必要性があるとした。

 会見内容は、翌21日の神奈川新聞で取り上げられた。

(神奈川県保険医新聞2013年3月15日号より抜粋)