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虐待の鑑別診断と関係機関との連携について解説 児童虐待予防対策研究会を開催

20121006.jpg 神奈川県保険医協会・地域医療対策部は2012年10月6日、第10回児童虐待予防対策研究会を開催。講師を北九州市立八幡病院院長の市川光太郎氏が務め、さらに横浜市中央児童相談所の白木富幸氏が話題提供を行った。当日は44名が参加した。

 市川氏は虐待の事例写真を多く示しながら、虐待の鑑別診断と関係機関との連携の重要性について解説。また白木氏からは医療機関における児童虐待発見時対応の実情とその課題について、横浜市の小児科を標榜する705医療機関を対象に行ったアンケート調査結果をもとに解説した。

(神奈川県保険医新聞2012年10月25日号より抜粋)