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医療再生へ懸賞論文の公募スタート 県政記者クラブで記者会見

20120928.jpg 神奈川県保険医協会・政策部は2012年9月28日、県政記者クラブで日本医療再生への懸賞論文公募の記者会見を実施した。

 記者会見では、公募の意義、経緯等について池川理事長が説明。来年の創立50周年を記念する企画であるとともに、税と社会保障の一体改革の下で岐路にたつ医療の明日を拓くため、全国の英知の結集、発掘を図りたいと強調した。

 池川理事長は、医療崩壊から脱却していない中、「一体改革」では医療の未来は拓けない。しかし、現状打開のブレークスルーがないと指摘。そこで広く提言を求め、在野の意見の逸材を吸上げ、活動の一助としたいと、懸賞論文の公募の動機を説明。政府の財政状況からみて社会保障のシステムが岐路にあることは確かであり、将来の医療の在り方や内容も含めた発想の転換や斬新な提言を歓迎したいとした。

(神奈川県保険医新聞2012年10月5日号より抜粋)

20120928.jpg 神奈川県保険医協会・政策部は2012年9月28日、県政記者クラブで日本医療再生への懸賞論文公募の記者会見を実施した。

 記者会見では、公募の意義、経緯等について池川理事長が説明。来年の創立50周年を記念する企画であるとともに、税と社会保障の一体改革の下で岐路にたつ医療の明日を拓くため、全国の英知の結集、発掘を図りたいと強調した。

 池川理事長は、医療崩壊から脱却していない中、「一体改革」では医療の未来は拓けない。しかし、現状打開のブレークスルーがないと指摘。そこで広く提言を求め、在野の意見の逸材を吸上げ、活動の一助としたいと、懸賞論文の公募の動機を説明。政府の財政状況からみて社会保障のシステムが岐路にあることは確かであり、将来の医療の在り方や内容も含めた発想の転換や斬新な提言を歓迎したいとした。

(神奈川県保険医新聞2012年10月5日号より抜粋)