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自民党県議団との懇談 医学部新設に慎重姿勢

20120712-2.jpg 神奈川県保険医協会・政策部は2012年7月12日、自民党県議団と次年度県政予算要望で懇談。自民党県議団からは小川久仁子・しきだ博昭の両副団長、高橋栄一郎、原聡祐、持田文男の各議員の計6名が出席した。

 懇談では主に、(1)国際戦略総合特区内での医学部新設問題、(2)准看護師の養成廃止問題、(3)県内における糖尿病対策―について意見交換した。

 医学部新設に関し、県議団より「定員増の対応で考えるべき、知事の夢としてとらえている」とし、ほかの事業との整合性も懸念し、慎重姿勢の立場を示した。

 また糖尿病対策について健診弱者、重篤患者の抑制の観点で重要だとしたほか、准看問題でも小川副団長が「急激な養成停止は控えるよう要望した」としており、協会の要求にもおおむね理解が示された。

(神奈川県保険医新聞2012年8月25日号より抜粋)