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一体改革阻止、TPP反対で樋高、橘、浅尾、三谷各議員と懇談 国会行動

20120607.jpg 神奈川県保険医協会と全国保険医団体連合会(保団連)は2012年6月7日、国会行動を実施し、16協会92名が参加。当日は樋高剛議員(衆、民)、橘秀徳議員(衆、民)、浅尾慶一郎議員(衆、みんな)、財務大臣政務官の三谷光男議員(衆・民)と懇談した。

 樋高議員は多忙な中で懇談に応じ、一体改革阻止に尽力するとし、今後も協会からの協力と支援を求めた。

 橘議員は一体改革は「筋が通らない」と反対をするも、共通番号制は行政効率化の面で不可欠と主張した。

 みんなの党の政策調査会長の浅尾議員は、一体改革は反対、消費税「損税」問題でもゼロ税率適用に理解を示した。一方でTPPは、混合診療解禁につながる危険性はないとし、党の方針同様に参加すべきとした。

 また、保団連とともに懇談した三谷財務大臣政務官は、「損税」解消においてゼロ税率を否定はしていないと発言した。

(神奈川県保険医新聞2012年6月25日号より抜粋)