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一体改革、TPP参加反対で中林・金子両議員と懇談 国会行動

20120419-2.jpg 神奈川県保険医協会と全国保険医団体連合会は、2012年4月19日、国会行動を実施。

 当日は一体改革とTPPへの反対、産科医療補償制度、新型インフル法案、消費税損税の問題などで、中林美恵子(衆・民)、金子洋一(参・民)両議員と懇談。

 中林議員は社会保障の持続に消費増税は必要だが、軽減税率は取り入れるべき。消費税損税問題は解決に尽力するとした。

 金子議員は消費増税について「阻止できず申し訳ない」。TPPは皆保険を壊すものであってはならず、交渉内容を注視するとした。

 また山崎誠(衆・民)議員の秘書とも懇談し、池川理事長が産科医療補償制度の問題周知、改善要請等を行った。

 当日は、震災復興を主に厚労省交渉も実施。協会が被災地で自殺者が増えている現状に触れ、保健師訪問によるケアや生活「音」によるストレス軽減策の実施、また被災者への原爆被爆者同様の医療保障を訴えた。

 

(神奈川県保険医新聞2012年5月5・15日号より抜粋)