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新・小1生は遡及適用を 市担当課と懇談 川崎こども連絡会

20120321.jpg 川崎市こどもの医療費無料化を求める連絡会(代表:菊地弘毅・神奈川県保険医協会・川崎支部長)は2012年3月21日、川崎市と懇談。市からはこども家庭課課長堀田氏及び小山氏、障害福祉課課長吉川氏及び神林氏が対応した。

 懇談では、母親の生の声を集約した「ひとことカード」を追加提出。また、今年9月より同市が小学校1年生までマル乳の年齢が拡大することに関し、助成対象化を4月まで遡り適用するよう求めた。懇談上、条例が未改正であること、9月以降適用の理由が財政事情ではなく単に準備期間確保目的であることの言質を取ったため、償還払いで対応可能との要望書を後日改めて提出したほか、現在議員への働きかけを行っている。

(神奈川県保険医新聞2012年4月25日号より抜粋)