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みんなの党県議団と初懇談 村税解消に尽力を約束 残存歯と医療費から妊婦カウセリングまで多岐に意見交換

20111006.JPG 神奈川県保険医協会・政策部は2011年10月6日、みんなの党県議団と懇談し、菅原政調会長ら8名が出席された。

 協会から、総合特区への慎重対応など9項目を要望。とりわけ、消費税「損税」の解消と医業税制の存続、国保資格証の解消を訴えた。これに対し県議団は、消費税「損税」の解消に関し国に意見書を上げるよう尽力したいとした。また、歯の健康と全身疾患との関連や、妊婦のストレス解消による虐待減少など、多岐にわたり意見交換。今後も定期的な懇談を約束した。

 

神奈川県保険医新聞より抜粋

(2011年10月5日号・第1837号)