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地域の医療機関に対する支援を訴え 国会行動

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 協会・医療運動部会は6月4日、第2次補正予算に向けて保険医の要求を反映させるため、国会行動を実施。県下選出国会議員に要請書を提出するとともに、中谷一馬(立憲)・篠原豪(立憲)・後藤祐一(国民)・畑野君枝(共産)各衆議院議員と懇談した。

 今回の要請項目は3点。①秋冬に想定される新型コロナ第2波、インフルエンザ、いわゆる「風邪」などが一斉に発生した場合の開業医における感染防止対策の強化②医療関係者に対する慰労金について、発熱外来などに対応する開業医にも同様の評価③地域の医療機関の経営悪化に対する補償。中谷議員は「要請はもっとも。政府に強く訴えていきたい」、篠原議員は「受診抑制をどうにかしないといけない。医療機関には政府が補償するのが当然」と強調。後藤議員は「第2次補正の家賃補助は5月から7月の経営状況との判断となっている要件を3月からに変えさせないといけない。医療機関に対する持続化給付金も5割減でなく3割減対応に」、畑野議員は「医療には最大限支援させていく」と話した。

(神奈川県保険医新聞2020年6月25日号より抜粋)