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政策部 医療問題研究会 水道民営化が本丸の改正案を痛烈批判 辻谷・全水道書記次長が熱弁

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 神奈川県保険医協会・政策部は2018年11月12日、「生命(いのち)の水が危ない!―外資売却・営利商品化の愚水道法改正案を斬る」と題して医療問題研究会を緊急開催した。

 当日は、全日本水道労働組合書記次長の辻谷貴文氏を講師に招き、基盤強化を口実に水道事業の民営化(コンセッションの導入)が盛り込まれ、臨時国会で成立の危機にある水道法改正案を解説。料金高騰、水質悪化、災害復旧の放置など多くの問題を浮き彫りにし、英国視察の報告にもふれ世界は再公営化の流れにあるとした。医師、歯科医師、報道関係者など37名が参加した。 

(神奈川県保険医新聞2018年12月5日号より抜粋)