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マイナンバー廃止運動7年の軌跡と成果、実践的な対策について共有 横須賀支部研究会

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 神奈川県保険医協会・横須賀支部は2018年11月7日、「医療機関におけるマイナンバー対策」をテーマに研究会を開催。田辺医療情報部長を講師に迎え6名が参集した。

 講演ではマイナンバー制度の概要から目的論・国民メリットの欺瞞性、漏洩事故やシステム障害の多発する実態などを解説。開始から2年半、すでに信頼性は崩壊していると指摘。その上で協会の7年間のマイナンバー廃止活動の経過と変遷を説明し、税通知におけるマイナンバー記載中止の成果などを共有した。また、廃止運動の本質はプライバシー保護にあり、患者情報を守る医療者が語ることの重要性を力説した。

(神奈川県保険医新聞2018年11月25日号より抜粋)