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個別指導の改善等を求めて厚労省と初懇談 関信越11協会・医会

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 神奈川県保険医協会を含む関東信越11協会・医会は2018年7月4日、厚労省と指導問題で初懇談。小池晃議員(参・共産)を介しレクチャー形式で行われた。

 協会側は11協会と保団連の計18名が参加。厚労省からは指導監査室の室長補佐2名と医療指導監査2名が対応した。

 当日は関信越11協会が提出した統一要求を基に意見交換。高点数個別指導の問題で厚労省は、高点数が悪いわけではないとし、現在高点数以外の追加的な指標を検討していることに言及。高点数指導自体が廃止されるかは、今後の検討次第とした。

 東京や長野協会からは、個別指導は教育的な視点で行われるべきとし、自主返還の撤廃並びに軽減を強く要請した。

(神奈川県保険医新聞2018年7月25日号より抜粋)