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マイナンバー廃止運動、7年の軌跡と成果を共有 県央支部学習会

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 神奈川県保険医協会・県央支部は2018年8月22日、「マイナンバー廃止運動、成果と課題」とテーマに支部学習会を開催。医療情報部の田辺部長が講師を務め、5名が参加した。

 講演では、マイナンバー制度の概要から目的論・国民メリットの欺瞞性、漏洩事故やシステム障害の多発する実態などを詳述。開始から2年半にも関わらず信頼性はすでに崩壊していると指摘した。その上で、7年にも及ぶ協会の廃止運動の経過・変遷を説明。税通知のマイナンバー記載を中止させた成果などを共有した。

 また、廃止運動の本質がプライバシーを守ることにあり、患者情報を守る医療者がプライバシーを語ることの重要性を力説した。

(神奈川県保険医新聞2018年9月5日号より抜粋)