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鎌倉支部研究会 認知症は、早期支援・診断後支援と町ぐるみの支えが重要

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 神奈川県保険医協会・鎌倉支部は2018年2月21日、「知っておきたい!医科・歯科開業医のための認知症患者の理解と向き合い方」をテーマに研究会を開催。講師に汐入メンタルクリニック院長の阿瀬川孝治氏を迎え、会員ら7名が参加した。

 氏は4大認知症について概説。認知症は病名でなく、振舞いとして表現される状態像だとした。併せて早期支援・診断後支援と町ぐるみの支えが重要であるとし、過度な予防意識は差別・偏見と表裏一体なこと、年齢段階別有病率を紹介。認知症への理解を促した。

(神奈川県保険医新聞2018年3月5日号より抜粋)