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財務省「建議」に抗し、プラス改定求め会員署名を国会へ提出

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 神奈川県保険医協会・全国保険医団体連合会は2017年12月7日、財務省の診療報酬マイナス改定の予算編成「建議」後、今年最後の国会行動を行い全国23協会126名が参加。

 協会はプラス改定と消費税「損税」解消で県内選出国会議員に要請、畑野君枝(共)、中谷一馬(立)、両衆議院議員と懇談した。畑野議員は損税問題で来年の税制大綱に向けた事前レクを要望、中谷議員も理解を示した。協会は三次にわたる呼びかけで会員から寄せられた診療報酬プラス改定を求める院長署名を今回を含め合計613名分(協力率12.1%)、国会議員へ提出。昼には国会内集会を開催し、与野党から国会議員17名が出席した。

(神奈川県保険医新聞2017年12月25日号より抜粋)