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患者向け運動指導を実戦でアドバイス 横浜支部研究会

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 神奈川県保険医協会・横浜支部は2017年10月4日、「患者にアドバイスできる中高年の運動あれこれ」をテーマに研究会を開催。健康運動指導士の大塚洋氏が講師を務め、12名が参加した。

 研究会では大塚氏の指導の下、実際の運動指導で使用する椅子に座ったままできるトレーニング法を実践。大塚氏は、加齢等による関節可動域の縮小の原因は、筋肉の使用頻度の減少にあると解説。過度な運動ではなく個々の体力に見合った運動を継続することで、身体機能の維持や関節の可動域の向上が可能とし、運動指導を体験することで、患者により具体的な指導ができると述べた。

(神奈川県保険医新聞2017年10月25日号より抜粋)