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横浜支部研究会 認知症は身近な病気 早期発見はかかりつけ医から

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 神奈川県保険医協会・横浜支部は2016年11月24日、「日常診療における認知症患者への対応 」をテーマに支部研究会を開催、25名が参加した。

 講師は汐田総合病院副院長・神経内科科長の宮澤由美氏が務め、高齢社会の現代は一般外来でも認知症患者を診る時代、早期発見はかかりつけ医の気づきが要と説き、診察時の会話にさりげなく時事計算等の質問を織り交ぜるといった普段の診療でできること、具体的な対応方法等を解説。

 市の認知症初期集中支援チームの取組から見えた地域づくりの課題、来年3月施行の道交法改正についても問題提起した。

(神奈川県保険医新聞2016年12月25日号より抜粋)