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地域医療対策部 社会資源の活用法を指南 地域医療学習会

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 神奈川県保険医協会・地域医療対策部は2016年11月25日、「医療を受けやすくするあの手、この手―社会制度の活用法―」をテーマに、地域医療学習会を開催。

 当日は、汐田総合病院総合ケアセンターの馬場奈菜江氏、鎌倉福祉士事務所長楽庵の淺沼尚子氏、溝の口ケアプランセンターの疋田勝氏の3名の(一社)県医療ソーシャルワーカー(MSW)協会に所属するMSW、ケアマネジャーで県介護支援専門員協会理事長の成田すみれ氏、開業医でオカダ外科医院・院長の岡田孝弘氏の5名が、経済的負担による受診困難患者の事例を持ち寄り、社会制度の活用により受診に繋げる"解決策"を検討した。

 患者の負担軽減や生活問題を取り上げた、専門職によるケースカンファレンス形式の学習・検討会は初の試み。当日は医師・歯科医師を始め医療事務職員、MSWから高い関心が寄せられ、51施設81名が参加した。 

(神奈川県保険医新聞2016年12月15日号より抜粋)