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国会行動で議員3名と懇談 患者負担増中止を引き続き強く要請

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 神奈川県保険医協会と全国保険医団体連合会(保団連)は、2016年11月17日に国会行動を実施。

 当日は主に(1)かかりつけ医以外を受診した際の500円程度の上乗せ定額負担の導入等の患者負担増策の中止、(2)小児医療費助成制度を実施する自治体に対する国民健康保険国庫負担金の減額調整(ペナルティ)の廃止、(3)TPP協定の国会承認・批准を行わないこと-への尽力を要請。

 本村賢太郎(衆・民進)、畑野君枝(衆・共産)、田村智子(参・共産)各議員と懇談し、概ね理解を得た。

 また、同日昼には「ペナルティやめて! 子ども医療費無料を国の制度で! 国会内集会」が開催されペナルティの廃止と国による中学卒業までの小児医療費助成制度の創設を求めるアピールが採択された。

(神奈川県保険医新聞2016年12月5日号より抜粋)