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「か強診」の施設基準に係る研修会を開催 歯科部会

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 神奈川県保険医協会・歯科部会は2016年4月29日、「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)」の施設基準に係る研修会を関内ホール開催。234名が参加した。

 当日は在宅療養支援歯科診療所(歯援診)と外来診療環境体制加算(外来環)の研修会を二部構成で実施(歯援診、外来環の研修会修了で「か強診」の施設基準を満たす)。歯援診を鶴見大学歯学部探索歯学講座教授の花田信弘氏が、外来環を東京医科歯科大学大学院麻酔・生体管理学分野教授の深山治久氏が務めた。花田氏は高齢者の口腔管理の実際としてエナメル質初期う蝕管理を中心に、深山氏は歯科治療の際の偶発症に対する対応方法等についてそれぞれ解説した。

 本研修会は今次改定で「か強診」の施設基準が新設されたことを受けて急遽開催したもの。定員を大幅に超える申し込みがあったため、5月29日に追加開催することが決定している。

(神奈川県保険医新聞2016年5月5・15日号より抜粋)