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国会行動で安保法案廃案やゼロ税率の適用への尽力を要請 医療運動部会

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 神奈川県保険医協会・全国保険医団体連合会は2015年9月17日、国会行動を実施した。当日は、安保法案廃案のほか、主に消費税10%時の診療報酬へのゼロ税率(免税)の適用、診療報酬のプラス改定と患者負担の大幅軽減―を要望。

 この日は参院平和安全法制特別委員会で安保法案の採決が行われた日で議員との懇談は叶わなかったが、福田峰之(衆・自)、畑野君枝(衆・共)両議員の秘書と懇談。畑野議員の秘書との懇談後には畑野議員本人が駆けつけ、要望書を直接手渡した。福田議員の秘書に対しては、ゼロ税率の適用や診療報酬のプラス改定への尽力を要請。畑野議員の秘書へは、診療報酬へのゼロ税率(免税)の適用について主に要望。畑野議員の秘書は、同日に開催予定だった財務省と厚労省の担当者への要請が安保法案審議の影響で中止となったことから、要請の場を再度設けることに尽力することを約束した。

 また国会行動後は、国会議事堂前で開催されていた安保法案に反対する座り込み行動に参加、多くの人が駆けつけ廃案を叫んだ。

(神奈川県保険医新聞2015年10月5日号より抜粋)