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平和視察会 集団的自衛権の基地での既成事実化、日本の植民地化を批判

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 神奈川県保険医協会は、2015年8月30日、全国保険医団体連合会・非核平和部が神奈川で開催した平和視察会に参加した。

 冒頭、神奈川県平和委員会の蒲谷俊郎氏が『米海軍と海上自衛隊にみる日米関係』について講演。現代戦争で最重要視される潜水艦の日米の司令部が日本の米軍基地内にあり、情報共有・共同訓練により集団的自衛権が既成事実化と警鐘。米軍の事故・犯罪を治外法権で裁けず、米原子力空母の世界唯一の母港となっている日本の植民地化を指摘。

 その後、横須賀本港、長浦湾の軍港、厚木基地を視察。終了後、安保法案抗議デモに合流した。

(神奈川県保険医新聞2015年9月15日号より抜粋)