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公明党県議団との懇談  失明予防の眼底検査の制度化を

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 神奈川県保険医協会は2015年7月15日、公明党県議団と懇談。県議団より鈴木・県副議長、佐々木・藤井各県議に加え、佐々木参議院議員が出席した。

 懇談では主に医療計画の実行や患者登録システムによる治療中断防止について意見交換。県議団より専門家の医師からの意見を吸い上げ、医療課や医師会との接点の形成が大事と助言がなされた。

 加えて、協会より特定健診で眼底検査が必須項目から脱落したことに触れ、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄班、白内障が失明の主因だが、予防のためにも40~70歳へ最低5年に1回の眼底検査の制度化すれば失明を低下できると最近の杏林大学・山田教授の知見を交え強調した。

(神奈川県保険医新聞2015年8月25日号より抜粋)