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帯同弁護士が指導の問題点を指摘 指導監査対策シンポジウム

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 神奈川県保険医協会・指導監査対策委員会は2015年5月14日、関内ホールで第4回目となる個別指導対策シンポジウムを開催。98名が参加した。

 基調講演では、個別指導の性格と実際の相談事例(中断問題)、今年度の指導傾向などを説明。日弁連からは人権擁護委員の高橋良弁護士が登壇し、日弁連が意見書を出すに至った背景や内容に触れた。帯同を行っている顧問弁護士は、帯同経験から個別指導の問題点を指摘。

 ディスカッションでは、指導と監査の実施機関の分離や、厚生局による自主返還要請の問題等で意見交換した。

(神奈川県保険医新聞2015年6月5日号より抜粋)