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JOY会 第10回研究会を開催 「婦人科検診の早期受診の重要性」について解説

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 神奈川県保険医協会・JOY会は2018年2月1日、「女性に知っていてほしい基礎知識その3~婦人科検診について~」をテーマに、10回目となる研究会を開催。講師に、やすこレディースクリニック院長・林康子氏を迎え、9名の女性医師・歯科医師が参加した。

 氏は近年、若年層の子宮頸がんが増加する中、子宮頸がんの検診発見率は他よりも高く早期発見・早期治療で概ね完治可能と説明。原因はヒトパピローマウイルス(HPV)であり、その発症率低下には予防ワクチン接種も有効であるとした。検診自体は怖いものではなく、自らの状態を正しく理解しないことのほうが危険であり、若年層から検診を受けることの重要性を強調した。

(神奈川県保険医新聞2018年2月15日号より抜粋)