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困りごとを抱える患者への声掛けを JOY会・第22回研究会 

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 JOY会は11月26日、協会会議室とWEB併用で第22回研究会「精神科との連携を考える第2弾/精神科医から他科の先生へ」を開催。精神科医である長谷川診療所院長の長谷川洋氏が講師を務め、23名が参加した。

 氏は、何か困りごとを抱えている患者への声掛けについて、▽ゆとりのある中で話を聞く、▽味方であることを伝える―等のアドバイス。そのために、▽昼休み前の最後の番まで待合室で待ってもらう、▽診療所を通い続けてよい居場所として認識してもらう、などの工夫を紹介した。 当日は、参加者より実体験に基づく“あの時どう対応していれば”という疑問が複数寄せられ、よろず相談の様相を呈した。

(神奈川県保険医新聞2020年12月25日号より抜粋)