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民進党県議団との懇談 医療現場での子どもの貧困の実態を訴え

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 神奈川県保険医協会は2016年7月27日、かながわ民進党神奈川県議会議員団と来年度予算要望で懇談。民進党からは作山副団長、曽我部・米村両政務調査副会長、松崎・近藤・山口・早稲田各県議が出席。

 懇談では、▽小児医療費助成の中学校卒までの対象化、▽高齢者医療費助成制度の創設、▽国民健康保険滞納制裁の乱用の防止、▽未病産業の振興の見直し―を求めた。小児医療費助成の対象化と関連し、田辺副理事長より眼科の現場では費用負担を心配し眼鏡の作製を控えようとする発言が、子ども自身から聞かれると説明。また、共働きのため子どもの受診に付き添えなくなっている傾向が強まっており、子どもの貧困が垣間見えると訴えた。

(神奈川県保険医新聞2016年8月25日号より抜粋)