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施行から3年、マイナンバー制度の様々な問題点を共有 共通番号いらないネット集会

 神奈川県保険医協会も参加・協力する「共通番号いらないネット」は2018年10月20日、文京区民センターで「どうなってるの? マイナンバー いまこそ共通番号制度の廃止を!」と題した集会を開催。市民ら50名が参加した。

 当日は、制度施行から3年が経過した現在、相次ぐ漏えい事故、ハローワークの強権的なマイナンバー収集など様々な問題が生じていることについて、各分野の話題提供者が問題提起。協会からはデータヘルス改革のもと医療情報のデータ化・ネットワーク化のインフラ整備として、医療保険のオンライン資格確認(保険証とマイナンバーカードの一元化)が進められようとしている実態を話題提供した。この他、全国8地裁で係争中のマイナンバー違憲訴訟の状況についても、東京訴訟の弁護団から報告がなされた。

(神奈川県保険医新聞2018年11月15日号より抜粋)