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マイナンバー違憲訴訟・神奈川、第3回口頭弁論 最高裁判決からも違憲性は明らか

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 国に対しマイナンバー制度のプライバシー侵害等を訴える「マイナンバー(共通番号)違憲訴訟・神奈川」の第3回期日(口頭弁論)が2017年2月9日、横浜地裁で開かれた。

 当日は原告、傍聴者、原告代理人(弁護士)など約70名が参集。神奈川県保険医協会からも原告の役員と事務局が参加した。

 当日は原告代理人(弁護団)から、住基ネット最高裁判決との比較による制度の違憲性、情報連携システムの問題性などについて意見陳述。また、原告代表として税理士の辻村祥造氏が、税制におけるマイナンバー制度の必要性の疑問、現場の混乱状況などを訴えた。

 閉廷後は報告集会を開催し、45名が参加。次回期日の日程(5月18日)などを確認した。

(神奈川県保険医新聞2017年2月25日号より抜粋)