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マイナンバー実施中止を求め内閣官房に署名324筆を提出 医療情報部

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 神奈川県保険医協会・医療情報部は2015年11月18日、マイナンバーの実施中止を求めて国会行動を実施。

 当日は、内閣官房・社会保障改革担当室を訪問。324筆の会員署名を提出するとともに、医療情報のなし崩し的な一元化や個人番号カードへの保険証一元化策の危険性を指摘、牽制した。

 また当日はマイナンバーに反対・慎重姿勢の議員も訪問。川田龍平議員(参・維新)の政策秘書と懇談し、医療情報の一元化や民間による商業利用の危険性、違憲裁判の動きなど、多岐に渡り意見交換した。

(神奈川県保険医新聞2015年12月5日号より抜粋)

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 神奈川県保険医協会・医療情報部は2015年11月18日、マイナンバーの実施中止を求めて国会行動を実施。

 当日は、内閣官房・社会保障改革担当室を訪問。324筆の会員署名を提出するとともに、医療情報のなし崩し的な一元化や個人番号カードへの保険証一元化策の危険性を指摘、牽制した。

 また当日はマイナンバーに反対・慎重姿勢の議員も訪問。川田龍平議員(参・維新)の政策秘書と懇談し、医療情報の一元化や民間による商業利用の危険性、違憲裁判の動きなど、多岐に渡り意見交換した。

(神奈川県保険医新聞2015年12月5日号より抜粋)