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コロナ禍と負担増から患者を守る 第29期第3回臨時評議員会

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 協会は9月12日、第29期第3回臨時評議員会を開催。評議員34名(委任状73名・役員21名)の出席の下、2019年度決算、秋からの医療運動、緊急時事業継続計画(BCP)改定などの各議案を異議なく承認・採択した。

 開会に先立つ挨拶では、田辺理事長がコロナ禍での協会活動に言及。支援金等に関する問い合わせ、医療支援物資の配給など、多くの会員から感謝の声が寄せられていることを報告。また医院の減収対策として、「単価補正支払」の実現に向けて奮迅している点に触れ、評議員会での活発な議論を促した。また特別報告では、感染症や自然災害など不測の事態により総会・評議員会の通常開催ができない場合の議決方法として、文書回答を有効とする「書面議決」を規約に盛り込む方針を報告・確認した。

(神奈川県保険医新聞2020年10月5日号より抜粋)