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新点数研究会を開催 医科2300名、歯科1370名が参加 かかりつけ医機能へ関心

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 神奈川県保険医協会は、2016年4月実施の2016年度診療報酬改定に関し新点数研究会を3月下旬に開催。

 医科は茅ヶ崎会場(3/28、438名)、横浜<入院>会場(3/26、117名)、海老名会場(3/27、542名)、横浜<外来>会場(3/30、1,220名)で計2,317名が参加。地域包括ケアシステム推進と機能分化、地域医療構想の整備を主眼とした改定内容の内実を各会場で説明。かかりつけ医機能の点数評価や在宅関連で質問が会場から出された。

 歯科は横浜会場(3/24、725名)、川崎会場(3/25、196名)、藤沢会場(3/26、241名)、海老名会場(3/27、201名)の計1,373名が参加(前回比で100人程増)。各会場ではかかりつけ歯科医の「か強診」など政策的改定などをはじめ仔細を説明。質問も多岐に寄せられた。

(神奈川県保険医新聞2016年4月5日号より抜粋)