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医療技術の差額化に警鐘 2.20国会行動

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 医療運動部会は2月20日、国会行動を実施。野本・高橋・藤田・二村各理事、田中・宮澤各監事、小笠原顧問が参加し、青柳 陽一郎(衆・立)畑野 君枝(衆・共)、真山 勇一郎(参・立)各議員と懇談した。主に①患者負担増、②多焦点眼内レンズの選定療養費化、③IR誘致問題等について意見交換を行い、①については野本理事より、インスリン治療や慢性疾患合併症等の患者状態像別の負担金額“倍化”の実例を示し、問題性を訴えた。議員からは特に②について、医療技術の差額化、国民皆保険瓦解の一穴となる問題性について、関心と理解が寄せられた。 

(神奈川県保険医新聞2020年3月15日号より抜粋)