スマートフォン版へ

  1. HOME
  2. 神奈川県保険医協会とは
  3. 保険医協会活動ニュース
  4. 第21回医療・健康フェスティバル 雨ニモマケズ開催 窓口負担"1割以下" 市民80%が支持

第21回医療・健康フェスティバル 雨ニモマケズ開催 窓口負担"1割以下" 市民80%が支持

20171022.jpg

 神奈川県保険医協会は2017年10月22日、横浜そごう前で第21回目となる医療・健康フェスティバルを開催。

 今回のメインテーマは、「いいね! 窓口負担"ゼロ"-健康は誰にも等しい宝物!-」。台風による悪天候と総選挙の投開票日が重なる中で、市民参加は延べ1,200人だった。

 今回は、医科健康チェック企画として、初の試みの「骨健康度測定」を実施。非診断機器であるが、手首をはめ短時間で簡易測定できるため、行列は絶えず約500名が参加した。歯科では、パソコン画面を使用した「口腔内カメラ」チェックを初採用。定番企画の「口腔内細菌数測定」と合わせて、一般市民の関心をひいた。

 また、イベント会場では、子どもたちが白衣と聴診器を身に付け、「医療費の窓口負担『ゼロの会』」キャラクターの「ゼロくん」家族と写真撮影できる「ちびっこ写真館」も開催した。

 景品が当たる恒例の「くじ引き抽選会」は「医療費に関する市民アンケート」の回答協力を参加条件とし、参加は475名となった。なお「ゼロの会」賛同する署名協力は3時間で308筆を数えた。

(神奈川県保険医新聞2017年11月5日号より抜粋)