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糖尿病医療の底上げに貢献 第11回KLCDE研修会に809名が参加

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 神奈川糖尿病療養指導士認定機構は2017年9月3日、第11回研修会を開催。メインテーマを「基礎から始める糖尿病」としたことで参加希望が殺到し、医師、看護師、薬剤師、栄養士など809名が参加した。

 特別講演では群馬大学教授の北村忠弘氏が「2型糖尿病の病型と血糖変動」をテーマに講演した他、「インスリンの働き」、「病型分類と病態」、「検査」、「低血糖」をテーマにそれぞれ機構の委員がレクチャーした。いずれも基礎的な内容を中心に解説され、参加者は知識の再確認と、さらなる理解を深めた。

 参加者からは「基礎知識として知っておくべきことを学べてよかった」「コメディカルにも分かり易い内容で、集中して楽しく聞けた」といった感想が寄せられ、県民のための糖尿病医療の底上げに資する、目的に適った研修会となった。

(神奈川県保険医新聞2017年9月15日号より抜粋)