1/10(土)開催 臨床懇話会
黄斑変性症は、各種網脈絡膜疾患の瘢痕等の1病態と、加齢によるものがある。高齢化社会の進んでいるわが国では、後者が最近注目されている。元来、欧米先進国の成人の失明原因の首位を占めているが、わが国でも、最近の研究で、4位にあり、この5年間は、欧米並みの発症率で、更に増加している。一方、20世紀中には、有効な治療手段がなかったが、21世紀になって、外科的治療の他に、光線力学療法や抗血管内皮増殖因子療法が開発されて、治療の選択が広がり、その侵襲性のすくない薬剤を使った内科的治療に注目が集まっている。今回、マスコミにも取り上げられている、加齢性黄斑変性症を中心に、概説する予定である。是非ご参加下さい。
と き 2009年1月10日(土) 18:00~
ところ 神奈川県保険医協会 6階会議室(地図を参照)
テーマ 「他科の先生にも知ってもらいたい黄斑変性症」
講 師 ハヤシ眼科クリニック院長 林 清文氏
*日医生涯教育認定(3単位)講座
お申込み 研究部 TEL 045(313)2111
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